通信員勉強会は「自己紹介」がポイント

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毎年恒例、YKK通信員さんの勉強会が

10月24日(月)、YKK80ビル(東京都千代田区神田和泉町)で開かれました。

北は東北(仙台)、南は沖縄から総勢24人の通信員さんが集合。

9人の編集員さんが勉強会を企画運営されました。

 

勉強会は丸一日じっくりと。

参加した通信員の方々は、半数が今年任命された方。

この勉強会は通信員さんに、社内報への理解を深めてもらい

編集テクニックを学んでいただくことも目的ですが

イチバンは「通信員さんと編集員さんのコミュニケーションを図ること」。

 

この目的は勉強会の冒頭でしっかりと打ち出され、全員で共有。

勉強会は全メンバーの自己紹介からスタートしました。

 

自己紹介の項目は、部署名・名前とともに

・趣味

・2016年私の大ニュース

 

一人1分の予定でしたが、皆さん話上手で

予想以上の!? 盛り上がりでした。

 

自己紹介の中で繰り広げられる、プロ野球ファン対決

加齢(老眼、白髪)は突然に・・・

家事のできる男宣言

 

など、初対面同士のメンバーも笑い声が幾度もこぼれ

あっという間に温かなセミナールームになりました。

 

この自己紹介タイムがあったことで

その後のディスカッションや撮影実習は

闊達な意見交換や大撮影大会が繰り広げられ、

勉強会は終始和やかなムードで進みました。

 

「勉強会も、基本はコミュニケーションから」。

その大切さを教えていただいた、素敵な勉強会でした。

(古川由美)

 

 

テレビ会議システムで勉強会

2015年、師走も中旬を迎えました。
今年も社内報担当者さん、編集委員さん、通信員さんの
勉強会をお手伝いさせていただき、皆さんの学びの姿勢に
たくさんの刺激をいただきました。

今秋開催した
日立ハイテクソリューションズの編集委員さんの勉強会は
テレビ会議システムを利用。

勉強会は、東京・晴海トリトンスクエアの本社で開かれ、
中部(名古屋)と、水戸の拠点を
テレビ会議システムでつなぎ開催。

2時間の勉強会の中では、
社内報の役割、編集委員さんの役割をご説明したあと、
社内報の新企画をテーマに、グループディスカッションを
していただきました。

開催前、事務局の方と「これからスタートする企画なので
どこまで、皆さんにイメージしていただけるだろうか・・?」と
若干心配していたのですが、実際に蓋をあけてみると
皆さんからは活発なご意見が次々に飛び出し、
実りある意見交換ができました。
●P1050327

テレビ会議システムを使用した勉強会は
私たちにとって初めての経験でしたが
皆さんは日頃からテレビ会議システムに慣れていらっしゃるので、
とてもスムース。今後は、このようにテレビ会議システムを使う
勉強会も増えていくかもしれませんね。

もちろんフェイス・トゥ・フェイスでできればイチバンですが、
一方で、環境に合わせ、柔軟に対応していくことも大切です。

それにしても、今年も勉強会を通じてイチバン強く思ったことは
編集ご担当者さん、編集委員さん、通信員さんの
熱心で真摯な姿勢。
継続的に勉強会をされている会社さんは、確実に
社内報がレベルアップしています。
勉強会をスタートした会社さんも
これからが楽しみですね。
来年も、皆さんのお手伝いがしっかりできるよう
私たちも頑張ります。

(古川由美)

成長しています! 「森林」勉強会

定期的な勉強会で、ぐんぐんチカラをつけるYKK編集委員の皆さん

定期的な勉強会で、ぐんぐんチカラをつけるYKK編集員の皆さん

 

7月の話になりますが…

YKK株式会社さんでは、編集員さんの勉強会が開かれました。

YKKさんは、編集員、通信員、両方の制度をとられ

どちらも定期的に勉強会を開いていらっしゃいます。

 

今回は10人のご参加で、その内おひとりが、初参加。

9人の方は、過去にも勉強会にご参加いただいているので

勉強会の内容については、編集長の小森谷さんとあれこれ

意見を交わしながら、考えました。

 

既に「基本」を押さえていらっしゃる皆さんにとって

何をお伝えするのが、有益か。

お忙しいなか、時間を作ってくださる皆さんにとって

少しでも多くの実りがあるように検討しました。

 

そこで、今回は皆さんが日頃抱いていらっしゃる

編集上のお悩みや疑問を出していただき、

そのテーマを題材に、プログラムを考えました。

 

皆さんのお悩みを伺うと、びっくり!

と言うのは、皆さんの質問のレベルがぐーーんと上がっているのです。

少しでも良い編集をしたい、いい社内報を作りたい!

というお気持ちが質問に表れていました。

 

定期的な勉強会というのは、大事ですね。

私たちも気持ちが引き締まりました。

 

そして、勉強会の最後は、恒例の記念撮影です。

「日頃の編集会議とは、また違った顔だった!」という

編集長からの言葉もあり、勉強会の場は

編集員との連携が一層強まる、良い機会にもなると

改めて感じました。

皆さんの頑張りを目の当たりにして、

私たちも日々勉強です。

(古川由美)

「書く」のも「撮る」のも事前準備が肝心! 7月31日に第13回大阪実務講座が開催

猛暑日が続きますが、皆さんお元気ですか?
夏バテしないよう、毎日たくさん水分をとっているコミイチローです。

7月31日には大阪で、ライティングと写真撮影、
どちらも学べるお得な実務講座が開催。
とても暑い日でしたが、大阪の方だけでなく、
愛知、兵庫、岡山、広島、京都、福岡、香川と、
様々な地域の方が参加してくださいました。

新聞社で記者を経験された高野朋美先生の
講座は非常に有意義なお話ばかりでしたが、
ライティングも写真撮影も、しっかりと事前準備し、
「狙いは何か」を明確にしておくのが
大事だという点がとても印象深かったです。

また、カメラの実習では、
光の差し込む窓際で人物を撮影すると、
陰影の様子がはっきり分かるというのが体感できました。
このような時は、やや暗い部分にピントをあわせると、
ほどよい明るさの写真が撮れるなど、
実践的なテクニックも教えていただきました。
これからの取材・撮影に生かしていきたいです。

10月30日(金)には東京で取材・ライティングの実務講座、
11月6日(金)には大阪で基礎セミナーと研究会が開催されます。

他社の社内報担当者様と交流もできる
貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加ください。

コミイチロー
(島田眞一郎)

読者アンケートも狙いや設計が大事

先日おうかがいした企業様では、

社内報の読者アンケートを実施しているが、回収率が悪く、

社内報が読まれていないのではと悩まれていました。

 

そうはいっても回収率はどのくらいあればいいのか?

実態を知るにはサンプル数はどう考えればいいのか?

と疑問に思いました。

 

そこで、「わからないことは聞きに行こう!」ということで

調査の専門会社である日本リサーチセンターさんに、

読者アンケートに関するそもそもの疑問についてうかがってきました。

 

わかったことは・・・

アンケートもなんとなく作ってなんとなくバラまけばいいものではなく、

企画・設計することが必要だということ。

(月刊Commu-Suppo7月号には

日本リサーチセンターさんの話も掲載)

 

 

一番重要なのは、アンケートの結果から何を知りたいのか、

結果を何に使用したいかという狙いの部分だそうです。

つまりは、アンケートの設計も社内報の企画を考えるのと一緒。

コミサポ編集部でも、もっとアンケートの作り方を考えなければ・・・。

 

回答しやすいフォーマット、確実に回収する方法、

回答結果を有効に活用するための質問内容、

などなどじっくり考えてアンケートを取りたいですね。

 

すべてをご紹介できないので、

詳しくは『月刊Commu-Suppo』7月号

「もうアンケートで悩まない!

回収率アップの前にもっと大切なこと」

を見てくださいね。

興味のある方には、見本誌差し上げています(請求はこちら↓↓)

https://commu-suppo.net/modules/sample/index.php?content_id=1

 

 

ところで、読者の方からこんな感想をいただきました。

 

「モニター制度事例で、“モニターの方から”のコメントが

一言一句、とても深い金言だと思いました。

自社の読者アンケート配布方法についても見直す必要があると思い、

給与明細の封筒に入れるなども試してみようと思いました」

 

感想をいただけたのもうれしいのですが、

ガイドブックを読んでアクションをおこしてもらえることは

さらにうれしいことです。

 

社内報も、読者にアクションを起こしてもらえる企画を

目指したいですね!

 

 

(富加見)

 

 

参加者様との交流でとても有意義な時間を過ごせた大阪セミナー&研究会

蒸し暑い日が続きますが、みなさん、お元気ですか。

少し前に、ちょっと風邪をひいてしまったコミイチローです。

もうすっかり元気になりましたが、みなさんも気をつけてくださいね。

 

さて、6月5日、新大阪の「KOKO PLAZA」で開催された「社内報基礎セミナー」と「社内報研究会」に参加してきました。

地元大阪の方のみならず、兵庫県や京都府、石川県から参加してくださって、みんなやる気満々。ワタシも負けてられません。

 

10時から17時までの「社内報基礎セミナー」では、

大阪社内報セミナーの様子

大阪社内報セミナーの様子

社内報の役割や編集・制作での心構え、

取り組み方などのレクチャーがありました。

 

レクチャーでは先生の実体験の話も盛り込まれて、

皆さんと一緒に、ワタシも耳を傾けました。

特に「社内報は1冊作成するのに120円かかるから、

少なくともそれ以上の価値があるものにしなければならない」という

お話には、心を打たれました。

目の前の作業に追われがちですが、

コストを考えるのも、大切な仕事ですよね。

 

18時30分から20時30分までの「社内報研究会」では、

大阪社内報研究会の様子

大阪社内報研究会の様子

たくさんの方が参加され、企画立案でどういった点に工夫しているか、苦労しているかなどを発表しあい、とても盛り上がりました。

皆さんのお話は、ワタシもとても勉強になり、

こうした交流の場は、貴重な経験となりました。

 

次回の大阪での開催は7月31日。1日でライティングと写真撮影、

セットで勉強できる実務講座です。

コミイチローも今から参加できることを楽しみにしています。

 

コミイチロー

(島田眞一郎)

 

著作権の悩みを解消しよう!

皆さん、はじめまして。

この春からナナ総合コミュニケーション研究所の

6月号ガイドブックの扉ページ

6月号ガイドブックの扉ページ

一員となったコミイチローです。

 

社内報の仕事は経験が浅いので、

皆さんと一緒に、「社内誌ガイドブック」で

勉強していきます。

皆さん、これからよろしくお願いします!

 

では、さっそく月刊コミサポ6月号の「社内誌ガイドブック」を

チェックしてみましょう。

6月号のテーマは…

 

著作権って難しい!?

基礎を学んでトラブルを防ごう

 

です。

 

皆さんも、“この写真は掲載していいのかな?”、

“CDジャケットは掲載できるのかな?”と迷ったり、

悩んだことがあるのではないでしょうか。

そして、悩んだあげく、“著作権が絡みそうだから、掲載するのをやめよう”と

掲載をあきらめてしまい、誌面がさびしくなってしまった…、

そんな経験はありませんか?

コミイチローも、以前に雑誌をつくっていたとき、

著作権の関係で掲載をあきらめたグッズがあって、

満足する誌面にできなかった経験があります…。

 

そんな経験があっても、

“著作権”ときくと、とても難しそうなイメージだから、

分からないままにしちゃってませんか?

でも、基礎をおさえておけば、悩む場面もぐっと減って、

社内報の誌面のバリエーションもアップ!

コミイチローも同じ経験を繰り返さないよう、

6月号のガイドブックでしっかり勉強します!

 

今回、コミイチローが“なるほど~”と思った

ポイントを2つ紹介。

 

<新聞記事にまつわる著作権>

自分の会社が新聞に取り上げられた! これはとてもうれしいですし、

ぜひ社内報でも掲載したいですよね。

でも、いくら自社の記事だからといって、許可なしに

社内報に載せることはできません。

新聞社に掲載の許可をとる必要があります。

 

<キャラ弁にまつわる著作権>

ここ数年、話題になっているキャラ弁。

皆さんの周りにも、お昼にキャラ弁を持参している方がいるのでは?

上手にできたキャラ弁を見ると、“ぜひ社内報で紹介したい”って思いますよね。

でも、多くのお弁当を並べた中のひとつにキャラ弁が含まれた

写真には許可はいらなくても、

キャラ弁だけで掲載する場合の写真は許可がいるそうです。

ついつい「お弁当なら大丈夫…」と

考えてしまいがちですが、ちゃんと許可をとらないといけないんですね!

 

この他にも、著作権についての基礎、大切なポイントが

分かりやすくまとめられています。

迷った時にどこに連絡すればいいのかも記載されていますので、

社内報制作のベテランの方にも、経験が浅い方にも

役立つ内容になっています!

コミイチローもとても勉強になりました。

 

また、7月号のガイドブックで一緒に勉強しましょう。

 

コミイチロー

(島田眞一郎)

相乗効果の高い、第36回社内報初心者セミナー

5月29日、第36回社内報初心者セミナーが開催されました。
この時期、人事異動で担当になった方も多いよう。
東京近郊はもとより、新潟、静岡、福岡からも
お越しいただき、18人の方にご参加いただきました。
社内報基礎セミナーは、社内報編集に関する基本を
じっくり学んでいただく基礎講座です。

さすが! コミュニケーション力の高さが抜群のご参加者の皆さん

さすが! コミュニケーション力の高さが抜群のご参加者の皆さん

プログラムは、
午前は、社内報の基本。社内報の役割、担当者の役割、
企画の立て方などレクチャーを中心に。
午後は、実務関連。取材、原稿作成は、ワークを含め、
写真撮影や誌面づくりなどもお話しました。

セミナー終了後、アンケートで皆さんの感想を伺うと
良かった点は
・参加型のセミナーで面白かった
・改めて社内報の定義がわかった
・自分の仕事の役割を再認識できた

また
・編集目的などしっかり作成して、取り組みたい
と目標が明確になった方もいらっしゃいました。

一方、ご要望、改善点としては
・特集内容の事例をもう少し聞きたかった
・新コーナーをつくるときのポイントを聞きたかった
などの声もいただきました。
今後のセミナーに活かしていきます。

今回は普段よりご参加人数が多く
お一人おひとりにいかに満足いただけるかを
普段以上に考え開催しましたが、
みなさんのコミュニケーション力が高く
相乗効果の高いセミナーになったと思います。

セミナーでは、当日のコンテンツや内容について
ヒントを一つでも多く持ち帰っていただくかは当然ですが
もう一つは、ご参加者同士の交流です。

これから編集経験を現場で積まれ
悩んだときは、セミナー仲間に相談してみるのも良いですね。

ナナ総研のセミナーでは、交流も目的の一つにしています。
セミナー、講座などご参加いただいた方は
どうぞ交流も大切にしてくださいね。

ご参加されたことのない方で興味のある方は、一度、
いらしてみませんか。

今後のセミナー予定はこちらです。

私たちは、社内報ご担当者さんとの出会いを
これからも大切にしていきます。
(古川由美)

第三者の目で評価

先日締め切りとなりました第14回全国社内報企画コンペティション

今年は昨年より70企画以上増え、ついに500企画を突破しました!
ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

最近は年々応募数が増えています。
応募してくださった企業様は、

もちろんコンペティションで入賞して評価して欲しいということもありますが、

第三者の目から見て自社の社内報はどうなのか知りたいという目的もあるようです。

担当者が自己満足していてはいけないと気を引き締めていらっしゃるようです。

 

また、

リニューアルするための判断材料にしたい、
リニューアルしたが伝わっているか評価してもらいたい・・・

といったリニューアル前後の企画を応募される企業様も。

「マンネリ化をどうにかしたい!」という思いで応募される企業様もいらっしゃいます。

 
集まった企画はこれから審査に回ります。
担当者の熱い思いが伝わる企画か?
読ませる企画になっているか?

客観的なアドバイスや指摘がその後の社内報づくりに役立つこともあります。

今回は応募されなかった皆様も、今年の企画を来年のコンペに応募しましょう!

(富加見)

来年度の社内報企画コンペのDMご希望の方は、こちらへ。

https://commu-suppo.net/

初心に戻って、再発見

月刊コミサポ4月号の「社内誌ガイドブック」は

みんな最初は新人だった
分からないことはプロに聞こう!です。

 

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内容を簡単に紹介しますと・・・

社内報編集部に配属されて2年目のコミエ(コミサポ・キャラクター)。
これまで先輩についてひと通りの編集業務を経験してきましたが
1人で企画からデザイン入稿まで行った経験は、ナシ。
そんなコミエが、社内報の定番企画「部署紹介」を任されました。
先輩からは「4月号だから、デザインも一新してね」と言われ、不安な面持ちに…。
そこで、分からないことはプロに聞こうと、コミエは3人のプロから
アドバイスをもらいます。

3人のプロは、ライターさん、カメラマンさん、デザイナーさんです。

この記事を読んで
社内報編集歴10数年の私も、そうだそうだ!
と初心にもどりました。
<ライターさんの話>
取材は対話。
相手の話を聞きながら、「なるほどそうですね。
●●ということですね…」と受け答えをすると
話が整理されること。

メモは単に「とれば良い」ではなくて
あとで読み返した時に分かるようにとること。
私のメモは殴り書き、単語を書き留めるのが精一杯なので
ハタとしました。

<デザイナーさんの話>
「寝かせる」ことの大切さ。
これはデザインのみならず、社内報の企画もそうですね。
期限までに仕上げて、(自分の中で)完成!
ではなく、期限より前に仕上げて、いったん寝かせる。
そこで、最後にブラッシュアップ
大事ですね――。

<カメラマンさんの話>
表情の硬い人には「ずばり『笑ってください』と言う
これも、なるほどでした。
私も雑談などをして、少しでも相手の方と
距離を縮めようと努めていますが
効果ナシのことも多々あります。
遠回しに行うより、ずばりのやり方があるのだと
発見しました。

社内報担当者になって
日の浅い方にも、またベテランさんにも
役立つ「社内誌ガイドブック」です。

4月…
あなたが初心に戻ったことは何ですか?

(古川由美)

 

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